参加しました
2016-10-28エゾシカハンターさんによる鹿肉BBQ!

「ひと」めぐりでもご紹介したことがあり、「百聞は一見にシカずナイト」で鹿肉をご提供してくださったエゾシカハンターの菊池和広さんが鹿肉BBQをしてくださり、参加してまいりました!
見てくださいこのお肉。こちらモモ肉でございます。じゅるり。

たまたまこの日は札幌と東京から友人が来ていて、鹿肉興味ある?行かない?と誘ったところ、二人ともお肉大好きだったようで喜んで来てくれました。
持つべきものはフットワークが軽くてお肉が好きな友人です。
こちら、先ほどのもも肉を刺しているところ。菊池さんの手さばきがなんとも言えずかっこいい。

そしてトップの写真のようにいい色がつくまでくるくる回しながらじっくり焼いていきます。
ハーブに浸けられてた肉がなんともおいしそう。よだれをこらえながらひたすらまわします。

一方その頃、シティーガールたちは解体場で菊池さんに狩猟に関わることやエゾシカを取り巻く状況など話を聞いたようでした。
二人とも肉のこういった状態を見るのは初めてだったとのことで、興味深かったようです。

さてお肉に戻りましょう。こちらはリブ!他のお肉と違って、脂っぽくなくぜんぜん胸焼けがしないので、スルスルとお腹に入っていきます。

そしてこちらはレバーと心臓!内臓は新鮮な状態でないと食べれないのでなかなか出回らないとのこと。
もう、今まで食べていたレバーはなんだったんだろう…というくらいクセがなくプリップリでおいしかったです。
おいしいしか語彙力のない自分が情けなくなるくらい、本当においしかった鹿肉。今思い出してもまた食べたいです。
菊池さん本当にありがとうございました!
2016-08-30湖陵高校同窓会に参加してきました!
おはようございます!
最近自分のことをぼりと呼ぶのも面倒になってきた横着なぼーです。
さて、先日代表ぼーと副代表ちーやんの母校、北海道釧路湖陵高校(以下、湖陵高校)の同窓会に参加させていただきました!
湖陵高校の同窓生であればどなたでも参加ができる、卒業期の垣根を超えた会でございます。
今年は例年よりも多い600人ほどの方々が集まったそうです。
<クスろ、何したの?>
私たちは
①活動紹介スピーチ
②「探しているもの」「私たちができること」の掲示
③フリーペーパー「ひとめぐり帖」や活動報告書などの制作物の紹介
をさせていただきました。
<詳しくお話しします>
①活動紹介スピーチ
皆さんの宴会の最中、10分ほどの活動紹介と、今後のクスろの活動方針について具体的にお話ししました。
②「探しているもの」「私たちができること」の掲示
こちらが幹事のみなさんがご用意下さった「特設クスろブース」です。

「探しているもの」とは、今後の活動を展開していく際に必要な、まだ持っていなくて困っているもののリストです。
「私たちができること」とは、「探しているもの」を頂く代わりに私たちが皆さんにお返しできるもののリストです。
これらを張り出し、「物々交換しませんか?」と皆さんに呼びかけました。
スピーチが終わってこのブースで立っていると、この掲示物に興味を持って来て下さった方が何人もいらっしゃいました。
「家はどのくらい大きいのがいるんだ?」
「なんでやぎとワラがいるの?」
など、何に使うかを直接お話しできる楽しい場でした。
③フリーペーパー「ひとめぐり帖」や活動報告書などの制作物の紹介
これまで制作してきた以下のものを設置しました。
・2014年度活動報告書
・2015年度活動報告資料
・観光ガイドブック(キャッスルホテルさんとのコラボ企画)
・フリーペーパー「ひとめぐり帖」
・オリジナルポストカード

「こんなのも作ってるんだね〜」とお手に取って見てくださる方も多くとても励みになりました。
<勢いある在校生たち>
余談ですが、宴会の前に在学生たちが一生懸命盛り上げていて感動の涙がこぼれそうになったのでご紹介いたします。

ゴールデンボンバー「女々しくて」を振り付きで熱唱する合唱部の皆さん。表情豊かなメインボーカルのお二人のハーモニーがイケています。

キャピッと爽やかに踊るチアリーダー部の皆さん。三十路の私たちにはもう二度とミニスカートは着れませんね!

終了後にものすごい歓声と拍手が会場中に起こった迫力の応援団の皆さん。女子の生徒さんたちが特に勇ましくて印象的でした。
また、写真が無くて申し訳ありませんが、器楽部の皆さんも大変素晴らしい演奏で会場を沸かせてくれました。

最後になりますが、私たちクスろと打ち合わせを重ねて下さった漆崎さん、また企画担当の小池さんをはじめ、同窓会幹事の皆様には大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
2016-02-23『COLD HIDAKA 2016』に参加しました!<後編>
『COLD HIDAKA 2016』レポート後編です!
前編はこちらから。↓
『COLD HIDAKA 2016』に参加しました!<前編>
さて、一晩明けて、『COLD HIDAKA 2016』 2日目。
この日は、なんと朝の6時30分集合。
なぜかというと、この日一発目の競技が「タオル大回転」だからです。
早朝の冷えた空気の中、濡れたタオルを振り回して凍らせ、
そのタオルを芸術的に形作るという美的センスが問われる競技。
濡れタオルを持った参加者がぞろぞろと寝起きの顔で外に集まってきます。
昨晩の祈りもむなしく、筋肉痛の体を引きずる私も濡れタオル持参で向かいます。
「さすがに寒いね…」「帰りたい〜」という声が聞こえる中、
おもむろに大ヒット映画『アナと雪の女王』のテーマソング「Let it go」が流れ始めます。
音楽に合わせて、ビュンビュンとタオルを振り回します!レリゴー!
寝起きのわたしもひたすら回します。
1分もすれば、どこからか「凍り始めた!」という声が聞こえてきます。
曲の中盤では、ほとんどの人がタオルの形を整える作業に入っていきます。ねじったり曲げたり、それぞれ思い思いの形にしていきます。
「Let it go」が終わると、競技も終了。
武蔵野美術大学の通信課程で教鞭をとっているというスタッフさんの判定により、1〜3位が決められます。
私も独創的な作品を作ってみたつもりでしたが、入賞ならず…
1位の方の作品は、さすがの独創性でした!
ここで、運営の皆さんからあるもののお披露目が。
それは、最終的に1位〜3位になった参加者にだけ与えられる『COLD HIDAKA』特製のメダル!
参加者から「欲しい〜!」という声が聞こえてきます。私も欲しい!
その後は、早朝の冷えを利用して「シャボン玉を凍らせてみよう!」という挑戦をすることに。
たくさんの種類のシャボン玉がありましたが、すぐ割れたり、地面に落ちてしまったり。
苦戦していましたが、ふわっと浮き上がった一つのシャボン玉が凍っていく様子をついに見ることができました!
凍ったシャボン玉。割れるとふにゃふにゃと萎んでいきます。
その様子に大人も子供も大興奮!外の寒さも忘れ、しばしシャボン玉ではしゃいだのでした。
その後は、第7〜9競技「雪上トライアスロン」会場へ。
スタッフさん達から「雪上トライアスロンはつらいですよ〜」と聞いていたので、
参加者の面持ちも若干重め。
日高国際スキー場の端の方に作られたトライアスロンコースは、思ったよりも広くて眺めているだけでも疲れてきそう…
雪上トライアスロンは、
①スノースイム
②スノーラン
③ヒップ・スライダー
の3種目から成る競技です。
以上の順番でコースを往復し、その速さで勝敗をつけます。
こ、これは筋肉痛の体には厳しいのでは…?
次々に雪に向かっていく参加者のみなさんを応援していると、すぐに順番が回ってきました。
私は、女性のみの組で参加することに。
笛の合図で、一斉に飛び出します。
最初はスノースイム。いわゆる、ほふく前進です。
ほふく前進でなんとかコースの中程まで進みますが、次はスノーラン。
これが一番大変でした!雪に足を取られ、意外に足や腹筋に刺激を与えてきます。
疲れた体で挑むのは、ヒップ・スライダー!
日高町産のお米の袋をそり代わりに。
ゆるい斜面を滑り降りてゴールです。
なのですが、意外にこれが滑らない!笑
途中までは順調に滑っていくのですが、一度止まってしまうと今度は自力で足で漕いでゴールへ向かわなければいけないという腹筋が死んでしまいそうになります。
誰が勝つかわからない、スリル満点の競技でした。
さて、いよいよきました。
最終競技は「スノーボールバトル」。
入浴剤を溶かした色水でコートラインを引きます。
雪合戦として馴染みの深いこの競技ですが、世界大会もあるそうです。
ドッヂボールのように相手に球をぶつけて相手チームの人数を減らすというルールではなく、相手陣地に立てられた旗を取りに行くというもの。
もちろん、球が体に当たればアウトです。
今回のスノーボールバトルでは、1日目に行われたコールド綱引きと同じ班編成で、リーグ戦に挑みます。
まずは雪玉作りの準備から。専用の器具を使って、雪玉を固めていきます。
かなり固そうです…当たりたくない〜!
我々のチームは、一回戦目は「球補給チーム」「投げるチーム」に分かれる作戦をとりました。
私はもちろん、「球補給チーム」に笑
1チームあたり、持てる雪玉は45球という厳格なルールのもとに試合は行われます。
ヘルメットをかぶり、位置について…スタート!
…しますが、一回戦目はお互い探り探り。
数に制限があるため、飛び交う雪玉の数もまばらです。
ということで、一回戦目は特に大きな動きもなく終了。旗が両陣地ともに残ったため、球に当たらずに残った人数の数で競います。
接戦でしたが、我がチームの人数の方が少なく、敗北…無念!
さっそく、二回戦に向けて作戦の練り直しをします。
二回戦目の作戦は、「終了間際に旗をがむしゃらに取りに行く」作戦。
お互いがじりじりと様子を見すぎると試合が動かないので、雪玉を投げて相手を牽制しつつ、時間がきたら旗を奪いに行く。
そう決めて挑んだ二回戦目は、一回戦目よりも連携が取れています。
そして、審判の「残り1分です!」という声に合わせて、一斉攻撃!
特攻メンバーが相手陣地の旗めがけて走っていきます。
その間、私も捨て身で球を投げたり前にじりじりと進んでいきます。
そして、特攻メンバーが相手方の旗をゲット!
我がチーム悲願の勝利です!
作戦がうまく生かされ、大満足のスノーボールバトルとなりました。
こうして、『COLD HIDAKA 2016』の全競技が無事終了。
いよいよお待ちかねの閉会式&表彰式です!
スノーボールバトルで使った用具を片付け、閉会式の準備が進められます。
テーブルの上に並ぶのは、数々の賞品…釧路にぜひとも持って帰りたい!
日高名産・やまべを使ったふりかけ。お子さんにも大人気!
注目の的・お米!
「表彰式を始めまーす!」という声がかかり、整列する参加者一同。
1位〜3位の参加者には、『COLD HIDAKA』特製のメダルが授与されます。
実は、同立で3位が2名いたため、再び、スノーフラッグスで勝敗を決めることになりました。
地元の高校生VS地元の高校生の戦いです。
ちなみに勝利を収めたのは、こちらの彼。
日高町の美味しいお米を抱えてうれしそう。
3位の彼も、おめでとうございます!

さて、お待ちかね、1位の発表です!『COLD HIDAKA 2016 』第1位は…!
こちらの可愛い男の子!
なんと、関東からの刺客です。
メダルを首にかけてもらい、賞品のお米一俵を抱えてご満悦。
お母さんの「どうやって持って帰ろう…」の声は聞こえなかったことにして、ご家族みんなで記念撮影です。
おめでとうございます!
最後はみんなで輪になって、上空を飛ぶドローンに手を振ります。
『COLD HIDAKA 2016』もこれにて終了。
たった1泊2日の日程でしたが、参加者・運営方・各関係者の絆も深まり、
「また遊びに来てくださいね〜」「また来ます!」という会話が聞こえてきます。
今回、『COLD HIDAKA』というイベントに参加して、釧路でも冬の寒さを利用したイベントを企画してみたい!とますます思いは強くなりました。
近いうちに実現させたいなと思いますので、ぜひ皆さんもこのような素敵で楽しい冬のイベントを一緒に企てましょう!
以上、『COLD HIDAKA 2016』の参加レポートでした。
日高地域活性化協議会をはじめとする日高町のスタッフの皆さん、issue+designの小菅さん、仲良くしてくださった参加者の皆さん、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました!
お読みいただいた皆さま、長々とお付き合いいただきありがとうございました。
それではまた〜。
写真提供:issue+design
2016-02-20『COLD HIDAKA 2016』に参加しました!<前編>
みなさんこんにちは!
「日々クスろ」では初めまして!
ディスコ・お寿司担当のかしこです。
釧路生まれ釧路育ちで、今は市内で学生をやりつつクスろのお手伝いをしています。
唐突ですが、1月23日と1月24日に、日高町へ行ってまいりました!
日頃から私たちクスろは冬の釧路の新たな楽しみ方を探り、体験しながら学びたい!と考えていました。
そこで、とっても楽しそうな日高地域活性化協議会さん主催の『COLD HIDAKA 2016』というイベントを知り、参加させていただくことになったのです。

『COLD HIDAKA 2016』というのは、外気マイナス20度を下る極寒の日高町で、10種の雪上競技を楽しもう!という地域おこしイベントです。
前年度から始まったこの『COLD HIDAKA』は今年で2回目。
今年もおよそ30名の老若男女のみなさんが集まっていました。
日高町からの参加はもちろん、お隣の占冠村からや東京や千葉など、関東方面からの参加者の姿も!
北海道育ちの若者として「負けてられない!」と、私も雪の上ではしゃいできました!
今回はその様子をレポートしたいと思います!少々長いですが、お付き合いくださいませ〜。
競技内容としては、
①スノーフラッグス
②仮装スキーヤーズコンテスト
③コールド綱引き
④ペットボトルキャンドルコンテスト
⑤人間カーリング
⑥タオル大回転
⑦スノースイム(トライアスロン1)
⑧スノーラン(トライアスロン2)
⑨ヒップスライダー(トライアスロン3)
⑩スノーボールバトル
の以上10種類。
それぞれでポイントを稼ぎ、その合計を競います。
23日の朝に日高町に到着した私は、本イベントに協力という形で携わっているissue+designの小菅さん(『COLD HIDAKA』のMC兼ディレクター)に迎えに来ていただき、会場の日高国際スキー場入り。
会場へ入ると、すでに地元の高校生やイベントスタッフさんがなにやら会場設備に勤しんでいるご様子。
私も、第1競技であるスノーフラッグス用のフラッグを雪に立てるというお手伝いをしてきました!
その後は、「選手村」である「国立日高青少年自然の家」へお邪魔し、
地域おこし協力隊の方や、イベントスタッフの方たちと開会式までの間、地元自慢に花を咲かせました。
お話が盛り上がっていると、なんとここでサプライズゲストが。
レッドブル型のリュックを背負ったお姉様方が登場してくれました。
なんと、『COLD HIDAKA』の開催を聞きつけて、札幌からレッドブルを振る舞いにいらしてくれたのです。
翼の生えるような爽やかさに、スタッフさんたち+私も元気100倍
実はこの日、羽田〜新千歳間の飛行機に遅れが出ており、道外からいらっしゃる参加者の方が、新千歳〜占冠駅までのJRに乗れるか、乗れないか!?という状況だったのですが、
なんとか全参加者が時刻通りに到着でき、「選手村」もたくさんの人で賑わい始めます。
大賑わいの受付
お昼が過ぎたあたりで、小菅さんから声がかかります。
「みなさーん、そろそろ開会式会場へ移動しますよー」
旗を振って先導してくれる小菅さんの後を、お揃いのニット帽をかぶって歩く私たち
ちなみに、このニット帽は日高峠をイメージして作られています。かわいい!
選手村から歩いておよそ8分程度。雪の中をせっせと歩いて『COLD HIDAKA 2016 』の開会式会場へ。
まずは主催の地域おこし協議会の会長さんからのご挨拶があり、同時に優勝者へ送られる賞品の発表も。
なんと、沙流川のきれいな水で育ったお米一俵だそうです!「お米一俵」という言葉に沸き立つ参加者たち。
その後は元気いっぱいにみんなで体操!
『COLD HIDAKA』の愛すべきキャラクター「おさむ」と「こさむ」の動きに合わせて、雪の上で準備体操をしました。
寒さになんか負けない「おさむ」と「こさむ」
よく身体を伸ばして、怪我のないように!
準備体操の後は、さっそく第1競技「スノーフラッグス」。
大人と子供に分かれ、雪の上に立てられたフラッグを走って奪いにいきます。
小菅さんの吹く「ブーーーーー!」という笛の音を合図に、スタート!
深くてふわふわな雪に足を取られながらも全力で走る大人たち
短距離走が大の苦手な私はもちろんフラッグは取ることができず、スノーフラッグス1位は地元の高校生の男の子。
なんと、彼はこのままの格好で走っていました!あんな薄着でも平気だなんて、さすが日高町民…!
子供の部では、子供たちの可愛らしくも本気の走りに観戦者の大人たちはメロメロ。
旗を取れてご満悦の男の子
悔しくて泣いてしまった子もいましたが、まだまだ『COLD HIDAKA』は始まったばかり!
第2競技は「仮装スキーヤーズコンテスト」。
これはちょっぴり特殊な競技で、スキー板と仮装準備が必要だったので、私は観戦側に。
第3競技の「ペットボトルキャンドルコンテスト」に使うペットボトルキャンドル作りをしながら、上から滑り降りてくる様々なスキーヤーを眺めていました。
綺麗なクラフトペーパーを切り貼りしていきます。
作ったペットボトルキャンドルがこちら。
私、かしこもお寿司担当ということで、張り切ってみました!
ご覧くださいこの「MAGURO」を。
みんなで作ったペットボトルキャンドルは、夜になると日高の暗闇に美しく映えました。
さて、私がペットボトルキャンドルを作っている間に、第2競技の仮装スキーヤーズコンテストが始まっていました。
第1滑走者は、日高町の人気者「とねっこクン」。
とねっこクン、華麗にスノーボードで滑り降りてきました
その後も、チャイナドレスを着た男の子がカッコよく滑り降りてきたり、
ピエロの格好の二人組が陽気に交差しながら滑り降りてきたり、
会場は生暖かくも優しい空気に包まれました。
実はこの日、日高国際スキー場では、『COLD HIDAKA』の他に、「あかりフェスティバル」が同時開催されていました。
無料でココアなどのホットドリンクや卵スープが振舞われていたり、ハスカップおこわなども食べることができました。
一般のスキーヤーはもちろん、『COLD HIDAKA』の参加者の皆さんも暖かいドリンクや美味しい食べ物を味わいながら、休憩をとっていました。
私は地元の名産のフルーツホオズキのカタラーナを試食させてもらいました!
酸味のあるフルーツホオズキはカタラーナの甘さと程よくマッチして、冷えた体の疲れをとってくれました。
さて、お次は「コールド綱引き」。3班に別れ、位置を変えて1回にあたり2試合行うリーグ戦です。チームの力を合わせて、掛け声とともに綱を引きます。
私の班には、小さな女の子も仲間に入っていたので、作戦「相手に媚びて負けてもらう」を提案したのですが、うまくいかず2連敗。
最下位になってしまいました…。
雪上ではうまく踏ん張れないのですね、綱引きという競技の奥深さを感じました。
この辺りですでに足先は冷え、寒いを通り越して「痛い」を感じてきたのですが、
泣き言は言っていられません。
1日目の最終競技「人間カーリング」が待っています。
二人一組になり、一人は押す係、一人はチューブ型そりに乗って体重移動で操作する係を担い、坂のふもとの点数の枠にそりを入れて、そのポイントの高さで競います。
雪が程よく固まったコースはよく滑りますが、体重移動で調節することで皆さん上手にコントロールしていました!
私も頑張ったのですが、ガターを出してしまい、人間カーリング優勝はならず…。
そんな中、人間カーリングを行っていた隣のスキーコースでは、「松明(たいまつ)滑走」が行われていました。松明滑走とは、スキーヤーが一人ずつ松明を持って、陣形を組んで滑走してくる、という「あかりフェスティバル」のフィナーレを飾るエキシビジョンです。
これに飛び入り参加していたCOLD HIDAKAの参加者の方もおり、人間カーリングを楽しんでいた我々も、しばしその美しさに目を奪われました。
まっすぐ弧を描いて降りてきたかと思えば、コースの中腹でハートの形になったりと、
ゆらゆらと揺れる松明と日高の真っ黒な夜空と、そして真っ白な雪のコントラストは圧巻でした。
ということで、これにて1日目は終了!
明日も競技があるなんて、信じたくないような信じたいような…笑
日高国際スキー場を後にした私たちは、参加者スタッフ入り混じりながら、「選手村」でワイワイと夜ご飯を食べ、1日目の感想で盛り上がっていました。
そして私は温泉にたっぷり浸かり、泥のようぐっすり眠ったのでした。
筋肉痛にだけはなりませんように…!
〜後編へ続く〜
写真提供:issue+design
2015-02-13冬の阿寒湖畔であの2人にお会いしました!
おはようございます!ぼりです。
冬の阿寒湖畔に行って参りました。
その目的は…もちろん!!
ザリガニ料理ブラザーズでおなじみの石川さんご兄弟にお会いしにいく為でした。
まずは国設阿寒湖畔スキー場に向かいます。
シーズン中はこのレストハウス3階で、弟さんの武司さんが営む「たけし食堂」を楽しめます。

12時頃、シェフ武司さんがフライパンを振っていました。
店内はお客様で大にぎわい。
あつあつ土鍋のザリガニスープカレーだけではく、武司さん特製そばも人気のよう。
おいしい料理と、地元の方にもスキー客にも喜ばれるきさくな接客が魅力です。
せっかくなのでぼりもスノーボードを楽しんできました。
晴れていて天気も良いし気持ちいい!
一汗かいたところで…
お次は、お兄さんの栄一さんが営むカフェ「温泉工房あかん」さんにお邪魔しました。
スキー場から車で10分ほどの温泉街の中に位置しています。
屋内でケーキを食べながら足湯が楽しめるようになっていて、
この時は地元の中学生が足湯に浸かりながらテスト勉強をしていました。ほほえましいですね。
さっそくお兄さんの栄一さん、奥様、おばさまが元気にお出迎え!

今週末はバレンタインデーということもあり、レジカウンター前にはチョコの特設コーナーが。
栄一さんが開発した「ダイダイのチョコレート」は特別な意味が込められています。
大切な人への贈り物にいかがですか?

今回もあーでもないこーでもないと、たくさん笑わせて頂きました。
皆さんとお会いしてゆったりした気持ちで過ごす休日も楽しいですね。
ぜひこの時期しか味わえない冬の阿寒湖畔を楽しんでみてください!
アクセス
・たけし食堂(武司さんのレストラン)
北海道釧路市阿寒町シュリコマベツ4−4
国設阿寒湖畔スキー場「ウタラ」 レストハウス3階
http://akan-ski.com/access/index.html
・温泉工房あかん(栄一さんのカフェ)
釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目4−29
0154−67−2847






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