2014-12
2014-12-29【終了】2/22 第3回クスろワークショップを開催します

※本イベントは無事終了しました!詳細は活動レポートをご覧ください。
「クスろワークショップ」は、釧路を訪れた人も、その人
ともにクスクス笑顔で過ごせる
9月と12月に行った第1回と第2回のクスろワークショップの成果をもとに、私たちkobitは実現したいと思う「これからの釧路」のアイデアを考えました。
第3回となる今回は、そのアイデアに対し参加者のみなさんから、クロシロ様々なコメントをいただく場をつくります。
そして、そのコメントを生かした「これからの釧路」のストーリーを私たちと一緒に考えてみませんか?
詳細はこちらをご覧ください。
今回初めてご参加くださる方でも、これまでご参加いただいた方でも、
ともに楽しんでいただけるワークショップですので、ぜひお気軽にご参加ください!
※第1回目の様子はこちら、第2回目の様子はこちらからご覧になれます。
【会場・会期】
・会場 :マリン・トポスくしろ 北海道釧路市浜町3–18
・日時 :2月22日(日)13:30 - 17:00 ※終了時刻が変更になっておりますのでご注意ください
ワークショップ終了後に懇親会を予定
・参加費 :500円
グループでの作業も多いため、参加者の途中参加・途中退出は、大変申し訳ありませんがご遠慮願います。
ワークショップの見学は自由ですので、ぜひ会場に足をお運びください。
【申し込み・お問い合わせ方法】
いずれかの方法で、お名前とご連絡先をご明記の上ご連絡
・メール
クスろワークショップ事務局
info[at]kusuro.com
※[at]を@に換えてください
・facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1623931547839717/
・ FAX
0154-91-7308( 担当:夏堀)
みなさまのご参加お待ちしています!
2014-12-27LITTLE SOMETHING VOL.3「星空コーヒー」編

この企画では、釧路の身近なスポットの新しい楽しみ方や遊び方を発掘していきます!
その場所でこれやってみたいということを、 実際にその場所に行き、 試しにやってみちゃおうというわけです。
第3回目の今回は、湿原の中で流星群を見ながら暖かいコーヒーを飲もう!です。
時すでに12月でしたが、やっちゃいました!

まずは湿原と言えばここ!最もメジャーな釧路市湿原展望台にきてみました。
流れ星がびゅんびゅん流れてました。冬の空は澄んでいて、星が本当にきれいなんです!
湿原展望台でも十分すぎるくらいきれいだったのですが、より静かな場所を求めて温根内ビジターセンターへ。

木の階段に座ってコーヒーをいただきます。コーヒーの暖かさにほっこり。
もちろん寒いです!めちゃくちゃ寒かったです!だって冬ですもの。
でもそれを一瞬忘れられるくらいきれいな星空でした。

寒い冬の夜に、きれいな星と暖かいコーヒー、たまにはいかがですか?
※ただし防寒対策は念入りに!
<今回のお身近スポット>
釧路市湿原展望台:北海道釧路市北斗6−11
温根内ビジターセンター:北海道阿寒郡鶴居村温根内
2014-12-26百聞は一見にシカずナイト レポート
こんにちは!
クリスマスイブの夜は、美味しいエゾシカ肉をわいわい食べよう!という試みの
「百聞は一見にシカずナイト」を開催いたしました!
参加者の方はスタッフを含めると40人を超える大盛況。
お一人で、ご夫婦で、お友達でと様々な方々が参加され、主催者側も嬉しい誤算となりました!
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今回は、この地域で非常に身近な野生動物であるにも関わらず、
食べると固くて臭い…なんて悪いイメージをもたれがちな「エゾシカ」にスポットを当てました。
とにかく美味しいエゾシカ肉をみんなで食べて、お酒も飲みながら楽しい時間を過ごしたい!
という単純明快な趣旨でございます。
料理のミーティング風景。お肉の提供者のハンターさんが暮らす鶴居村にて。ここでは猟の話も伺いました。
イベント会場には、先日第2回クスろワークショップでもお世話になった、「ジスイズEST」さんをお借りしました。
夕方頃から仕込を始めるメンバー。楽しく手早く料理します。
イベントのプロ、BAR「ガスプ」のマスターはお店の開店ぎりぎりまでお手伝いをして下さいました。
カレー屋さん「イッケンヤカレーコミン」の店長さんがDJとなり、素敵な音楽を鳴らしてくれます。
開始時間も近づき、テーブルセットも完了!
さてはじまりますよ!
まずはクスろ代表夏堀からご挨拶のあと、乾杯!
「百聞は一見にシカずナイト」スタートです。
本日のメニューをスタッフから紹介します。
1、エゾシカ肉のローストとポテトサラダ
メインの大皿に切り出されたローストは豪華に盛りつけ。
2、エゾシカ肉のマリネ
しっかりと味付けされたマリネ。お酒がよく進みます。
3、エゾシカ肉のチョリソー
焼きたてを召し上がれ!
4、エゾシカ肉のシチュー
前日から仕込んだデミソースのシチュー。お肉もほろほろです。
5、グリーンサラダ

6、ワカサギのマリネ

会話を楽しみつつ、料理を口に運ぶ皆さん。
「美味しい!」「柔らかい!」とのお声が上がり、あっと言う間に減って行きました。
そして会場の交流もさかんになってきた中盤ころ、お肉の提供者菊地和広さんのお話です。
和広さんの本業は和牛農家さんであり、秋冬の狩猟シーズンになるとエゾシカ猟にも出るという生活を20年以上されています。
シカの処理施設もお持ちで、そのお肉の処理の仕方が丁寧なことから、全国の一流ジビエ有名店に出荷なさっています。
我々はイベント前に実際にそのエゾシカ猟や解体現場にも同行させていただきました。
そこで猟へのストイックな思いや食肉への考え方を知り、和広さんという魅力的な人に感動したのです。
料理の腕前も確かな和広さんは、その料理にはどの部位がいいかを知りつくしている職人。
「しっかり処理をすればシカは臭くない」と断言するほどです。
和広さんと多くの人がお話ししたり、エゾシカ肉を食べてもらう場を作りたい…!
そんな思いからまずは「身近に感じられる気軽な内容にしよう!」と今回のイベントを企画したのでした。
狩猟や解体の風景を動画で流しながらのお話に参加者の皆さんも興味津々。
お話のあとの歓談も和広さんと参加者の皆さんとの間に自然に会話が広がりました。
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料理が無くなってからも熱気が覚めやらず、わいわいと盛り上がる皆さん。
その様子はとっても楽しそうでついつい私たちもお酒が進みました。
参加者の方からは
楽しかった!
美味しかった!
シカの概念がまるっきり変わった!
和広さんのお話がすごく面白かった!
狩猟や解体に興味が出た!
との声が上がり、この夜を通してみなさんがエゾシカを存分に楽しんでくださったことが伝わりました。
最後に…
鶴居村からいらしてくださった和広さんと和広さんのお弟子さんの藤原さん、
企画から関わって下さったスタッフの方々や、会場のジスイズの皆さん、そして参加者の皆さん
本当にありがとうございました!
またこのような、魅力的な人と交流ができ、美味しい楽しい、そしてちょっとだけ気づきや学びのある場も作って行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします!

2014-12-21【終了】1/2 クスろう夜 –「地元が釧路」だけが共通点の人とまったりこってり呑もう–

【正月おヒマなみなさんへ】
「地元が釧路」だけが共通点の人と、正月にまったりこってり呑もう!
今年もふるさと「釧路」に帰る。
年末年始はいつも同じメンバー、いつも同じお店、いつもの釧路…
だけど、せっかく帰って来たんだから出会ったことのない人や、ふだんと違う人と過ごすのはいかがですか?
いつもとちょっと違う正月を一緒に楽しみましょう!
初対面大歓迎。自称地元釧路の人なら誰でもOK。
あなたの参加をのんびりお待ちしております。
※本当の地元が釧路でなくても、心の地元が釧路であればOKです
<こんな方はぜひご参加ください>
・毎年釧路に帰って来ている地元ラバーさん
・ここ何年か帰ってなかったお久しぶりさん
・バイト忙しいけど年末年始は釧路で癒されたかった苦学生さん
・滅多に会えない友達ともう会っちゃって、残りどう楽しんでいいかわからなくなっちゃった迷子さん
・大晦日飲んだくれたけどまだ飲んだくれたい飲んべえさん
・いつもと違う元旦を過ごしたいわくわくさん
・年末年始ひとり釧路で寂しいしょんぼりさん
<日時>
2015年1月2日(金)21:00 START
<会場>
TAO(タオ)
北海道釧路市末広町2丁目9 https://goo.gl/maps/BH2R4
※会場の都合上、参加人数は【20名】を上限とさせていただきます
<会費>
未定(目安2000円〜3000円)
※詳細が決まり次第ご連絡します!
<申し込み・お問い合わせ方法>
いずれかの方法で、お名前とご連絡先をご明記の上ご連絡
・メール:info@kusuro.com(クスろ港事務局)
・facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/385769714915245/
※facebookで申し込みの方には別途確認のメールをお送りします
・ FAX:0154-91-7308( 担当:夏堀)
2014-12-19第2回クスろワークショップ レポート
年の瀬も近づく12/13(土)、釧路市にて第2回となるクスろワークショップを開催しました。
クスロワークショップとは?
クスろワークショップは、私たちkobitが様々な価値観の方と「釧路の魅力とは何か?」と真剣に考え話し合う場を作りたいという思いから開催したもので、2014年度は全3回を予定しています。
「クスろワークショップ」を通して、「何かしたい」という気持ちから実際にアクションを起こすキッカケが作れれば良いなと思っています。
第1回:自分らしい釧路お出迎えスタイルを考える(2014/9/21)
→いろいろなお出迎えの方法を知り、釧路の観光を自分目線で考える
レポートはコチラからご覧ください!
第2回:こんな釧路だったらイヤだ(2014/12/13)
→最悪なシナリオから考える、理想の街ってなんだろう?
第3回:釧路のこれからのストーリー(2015/1/31)
※テーマは気分次第で変わる可能性があります。あしからず
<第2回クスろWORKSHOPレポート>

【テーマ】
『こんな釧路だったらイヤだ』
ー 最悪なシナリオから考える、理想の街ってなんだろう?
住みたい、自慢したい、遊びに行きたい、そんな理想の街ってどんな街ですか?
そんなのいきなり聞かれてもなかなか思いつきませんよね?
でも「こんなのはイヤだ」という不満はするする出てくる、そんな気づきからこのテーマは決まりました。
ならば一度最悪なシナリオを作ってみよう、だってひっくり返せばそれは理想の街のシナリオになるのですから!
※詳細はコチラをご覧ください。
【ワークショップの流れ】
・全体趣旨説明
・事例紹介
・釧路に抱いている課題感の共有
・グループ分け
・写真で一言
・こんな釧路だったらイヤだを考える
・理想の街を考える
・全体共有、まとめ

今回の会場はジスイズEST。釧路の文化の発信地となった歴史あるジャズ喫茶です。
2階がレンタルスペースになっており、そこをお借りして開催しました。
【全体趣旨説明】
まずはワークショップの趣旨の説明です。

ファシリテーターは第1回目と同様、鈴木高祥さん。今回も横浜から来てもらいました。
前回も盛り上がったワークショップが今回はどうなるのか楽しみとのこと。
つづいて代表夏堀からのご挨拶。

kobitの活動やワークショップ開催経緯のご説明させていただきました。
【事例紹介】
ワークに入る前に、他の地域ではどんな課題が出て、それをどう解決をしているのかという事例をkobitからいくつかご紹介させてもらいました。

今回は街と人の関わり方にフォーカスして以下の事例をピックアップしました!
・ツルハシブックス(新潟)
・六畳書房(北海道浦河町)
・タウンキッチン学園坂(東京)
・猪鹿庁(岐阜)
【釧路に対する課題感の共有】
最初のワークとして、参加者が釧路に抱いている課題感をまずは個人で5つ出してもらいました。
その後、近くに座っている人と共有して、近いものはグルーピングしてまとめてもらいます。
釧路の人が釧路のことを良いと思っていない、店がない、バスが少ない、人が少ない等々…
みなさんが普段から釧路に感じていることがわかって興味深かったです。
ここで出た課題を集約し、スタッフが急いでテーマを設定します。
今回からご参加いただいた方も多かったので、テーマ設定をしている間に、夏堀から第1回目のワークショップの様子を写真と一緒にご紹介させてもらいました。
また、今回の会場となったジスイズについての説明もマスターの波多野さんからしていただきました。
今回は波多野さんご夫妻に大変ご協力いただきました。本当にありがとうございました!
【グループでアイスブレイク】
出してもらった課題をもとにテーマを分類し、参加者のみなさんに興味のあるテーマを選んでもらってグループを作ります。
今回は、以下の全7つのグループができました。
– 食
– 交通
– 北大通(釧路駅前の商店街)
– 若者・お年寄り
– イベント・観光
– 駅・空港
– 施設・店
(– 気候 ※希望者が少なかったためイベント・観光と合併)
グループ毎にテーブルに座ってもらって、まずは自己紹介。
その後、アイスブレイクとメンバーのキャラクター把握のために「写真で一言」というワークをやりました。
お題の写真に合う一言をグループでそれぞれ考えてもらい、全員で共有します。
ちなみにこちらの写真は「北大通シャッター街のシャッターが何かを喋っています。
さて、何を喋っているでしょう」というお題。
会場が笑いで盛り上がったのはもちろんのこと、写真1枚でも様々な解釈の仕方があり、色々な捉え方があることを改めて感じることができました。
【休憩時間】
休憩時間には京都から届いたお菓子をいただきました。

鈴木さんのご友人である和菓子職人の方の手作りなのですが、開けた瞬間、包みがかわいすぎて興奮しました。
みんなでおいしくいただきました~ありがとうございました!
【最悪なシナリオから理想の街を考える】
さぁ、とうとうこのワークショップの目玉ワークです。
まずは各グループでテーマに沿った「こんな釧路だったらイヤだ」という最悪のシナリオを考えます。
最悪のシナリオが出来上がったら、今度はそれをひっくり返した理想の街を考えます。
その後、盛り上がったアイデアをワークシートにまとめてもらいました。
アイデアを一言でまとめたり、ポイントは?他の街とは違う点は?等を書かなければならないこのまとめ作業が一番大変だったように見えました。

この時すでにワークショップが始まって2時間が経過。
日没が日本一早いこの地域、16時で外はもう真っ暗になっていました。
【全体発表】
考えた理想の街「釧路」を各グループで発表します。
発表形式は、まとめてもらったワークシートを読み上げてもらうことは必須ですが、あとはフリーでやってもらうことに。
スキット(寸劇)・シナリオ・模造紙を使った発表等、kobitからいくつか発表形式を紹介させてもらいました。
(ちなみにスキットの例としてkobitが即興で実演しました。完成度は激低なので写真は割愛します…)
では参加者のみなさんの発表した内容を簡単にご紹介します。
1)若者・お年寄り
「お年寄りと若者が個として関わりあえる街」
世代間交流の無いという最悪シナリオから、若者とお年寄りが対等に裸の付き合いができる街の提案
2)食
「人も食事もおいしい街」
接客態度が悪いという最悪シナリオから、おもてなしの心・サービス精神が上手に表現できる街の提案
3)交通
「ゆっくり呑んでもバスで家に帰れる街」
呑んだ後に家に帰る手段がないという最悪シナリオから、最終バスが日付が変わってもあったりどこからでもバスに乗れる街の提案
4)施設・店
「駅前におしゃれな店が店があり、駅近に人が集まる街」
イオンにしか人がいないという最悪シナリオから、街の象徴のである駅前の再開発によって駅近が盛り上がる街の提案
5)北大通
「待ち合わせはスタバ!市民の消費活動と講習が活発な刺激的な北大通」
すべてシャッター街という最悪シナリオから、チャレンジショップが日本一多い、人も店も輝く街の提案
6)駅・空港
「用をたさなくても行きたくなる駅のトイレ」
駅のトイレが汚すぎるという最悪シナリオから、地元の人も観光客も快適に過ごせ、思わず行きたくなるトイレがある駅の提案
7)イベント・観光
「色々な情報があふれる、情報かけ流し120%の街」
釧路の人が釧路に関心が全くないという最悪シナリオから、市民が釧路を好きになり知りたくなる街の提案
発表準備に時間があまりとれなかった中、どのクループも工夫したおもしろいプレゼンをしてくださいました!
また、スキットを使ったグループが多かったこともにも驚きました。
写真にも現れている通り、会場が終始笑いが絶えず、非常に盛り上がったプレゼンとなりました!
ファシリテーターの鈴木さんからも、なかなか見ることのない盛り上がりだったとのコメントをいただきました。
【懇親会】
ワークショップ終了後は、そのまま懇親会に。
ここでやっと名刺交換スタートです。

最初に先入観を持ってしまわないように、名刺交換は終了後で!とお願いしていたのでした。
懇親会は自由参加だったのですが、多くの方が参加してくださり、ワークショップそのままの盛り上がった雰囲気で進行しました。
毎回うまくいくかドキドキしながらスタートするのですが、みなさんから楽しかった!参加してよかった!とのお言葉をいただくことができ、大変嬉しかったです!
【まとめ】
最悪のシナリオを作って、逆転の発想で理想の街を考えるというアプローチで行った今回のワークショップですが、最悪の「あり得ない」シナリオではなく、参加者のみなさんが普段から感じている釧路への課題や不満が行き過ぎるとそうなってしまう可能性のあるシナリオだったのかな、という印象を受けました。
それをただの愚痴で終わらせず、どうやったら良い方向に転換できるかをみんなで共有することができ、大変貴重な場となりました。
「自分には無い視点で釧路を見る事ができた」というアンケートの結果も多く、多角的に釧路を捉える機会にもなったように感じました。
また、今回は20代~60代の方がまんべんなく参加してくださったのですが、世代間交流が非常にスムーズに行われている様子も非常に印象的でした。
【今後の動き】
第3回 釧路のこれからのストーリー(2015/1/31)
詳細は決まり次第、WEBやFacebookでご案内します。
また、タイトルは気分次第で変更になる可能性がありますが、怒らないでください。
クスろワークショップは「活性化」「町おこし」なんて大それたものではなく、自分のちょっと近い人たちが釧路に来た時に思わずクスっとなってしまう、そんなキッカケ作りの場になればいいと思っています。
ですので、少しでも興味がありましたらはじめての方もぜひお気軽にご参加ください!
今年度最後の第3回ワークショップでもみなさまがクスクスなるよう頑張りたいと思いますので、ご参加&応援よろしくお願いいたします!
2014-12-18第2回「クスろWORKSHOP」終了!
こんにちは!
12月13日(土)、「第2回クスろWORKSHOP」を開催いたしました!
寒くて寒くてたまらない氷点下2度の中、40名もの方々がいらっしゃいました。
20〜60代までの老若男女が集まりました!ありがとうございます。
今回お借りした会場は、釧路の文化の発信地として知られる
ジスイズEST さんの2階「たまり場カフェ」でございました。
第2回のワークショップのテーマは
『こんなくしろだったらイヤだ』
-最悪なシナリオから考える、理想の街ってなんだろう。-

ひしめき合う会場内、今回のテーマにちょうどいい広さでコミュニケーションも円滑に進みました。
今回の詳細レポートは近日公開です!
では最後に、
会場のジスイズESTの皆さん、
ご参加もいただいた釧路市役所の皆さん、各報道機関の皆さん、
チラシの掲示や配置にご協力くださった店舗・施設の皆さん、
いつも陰ながらわたしたちを応援してくれる皆さん、
そして参加者の皆さん、本当にありがとうございました!

撤収後のジスイズEST波多野さんご夫妻とkobitスタッフでの1枚。お疲れさまでした〜!
来年1月31日(土)14時からの第3回クスろワークショップもぜひご参加&応援よろしくお願い致します!
2014-12-05LITTLE SOMETHING VOL.2「リバーサイドで抹茶」編

この企画では、釧路の身近なスポットの新しい楽しみ方や遊び方を発掘していきます!
その場所でこれやってみたいということを、 実際にその場所に行き、 試しにやってみちゃおうというわけです。
第2回目の今回は、釧路駅前通り夕焼けスポットで名高い「幣舞橋(ぬさまいばし)」のふもと。
フィッシャーマンズワーフMOOが見える対岸に来てみました。

ゆったりと釧路川が流れるリバーサイドは、広い幅で舗装されていてベンチもある穴場です。
「お外で抹茶を飲みたい!」とのメンバーの熱い声でお茶会をやってみました。
かごにあれやこれやを詰め込んでいざお茶を点てます。

かぼちゃ入りのぜんざいは、あずきを炊いておもちを焼き入れて準備万端!
みんなのお茶を立てたら…ぜんざいの鍋の蓋を開けて、食べる気も万端!

お散歩中のおじちゃんに「なにしてんだ?うまそうだな」と声をかけられ「お茶会だよ。良いでしょ!」と自慢してみました。

お外で正座で抹茶を飲んで、和の気分に浸る。
そんなちょっとぜいたく気分な過ごし方。かなりおススメです!
<今回の身近スポット>
釧路川リバーサイド緑地 左岸プロムナード
北海道釧路市大川町1
2014-12-04【終了】12/24 百聞は一見にシカずナイト – エゾシカってもっと気軽に食べられる! –

本イベントは終了しました!詳細は活動レポートをご覧ください!
道東に住む私たちにとって、犬、猫に次いで身近な存在であるエゾシカ。
皆さんはシカにどんなイメージがありますか?
厄介者?臭い?固い?食べたことない?
しかし、なにやら野生動物「ジビエ」を食す文化が全国で大流行りらしい。
なになに、そんなにうまいのか?
そんなに人気なら改めてエゾシカを食べてみたくはありませんか!?
今回は全国のジビエ有名店に出荷している鶴居の凄腕ハンターさんに来てもらい、
おいしいエゾシカ肉をご提供していただきます!
エゾシカってどうやって仕留めるの?どこの部位がおいしいの?家で簡単に出来る料理ってどんなの?
そんな身近だけど、意外と知らない彼らエゾシカにまつわる話も気軽に聞けちゃいます。
今年のクリスマスはチキンでもビーフでもなく、エゾシカでしょう!
料理を作りながら飲んだくれ、キッチンドランカーになるもよし。
わははと語りながら並んだ料理をつまむもよし。
百聞は一見にシカず。
噂のエゾシカを聖なる夜にみんなで食しましょう!
—– こんな方はぜひいらっしゃい! —–
・クリスマスとか興味ないけど、お酒とか美味しいものは興味ある方
・実はエゾシカまともに食べたこと無い方
・クリスマスなんとか1人で過ごしたくない方
・エゾシカとかキジとかカモとか、無類のジビエ好きの方
・料理しながら立ち飲みするのが大好きな方
・遠距離恋愛しててイブだけど恋人に会えない方
・いつもと違うクリスマスを過ごしてみたい方
・「あれ…たまたま24日仕事休みだ…なんもすることない…どうしよう」な方
<日時> 2014年12月24日(水)19:00-21:00
<会場> This is EST(ジスイズエスト)2階 たまり場カフェ
北海道 釧路市 栄町8丁目1番地
<参加費>2000円(ワンドリンク込)
2杯目以降のドリンクはアルコール400円、ソフトドリンク300円のキャッシュオン形式。
【申し込み・お問い合わせ方法】
いずれかの方法で、お名前とご連絡先をご明記の上ご連絡
・メール:info@kusuro.com(クスろ港事務局)
・facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1532066243701113/
・ FAX:0154-91-7308( 担当:夏堀)
参加するシカないみなさまお待ちしています!
2014-12-01LITTLE SOMETHING VOL.1「幸町緑地でコーヒー」編

釧路の何気ない場所が特別になる日。
ほっとしたり、のんびりしたり、楽しんだり…いつもと味わいが変わる釧路を発掘。
歩いてみると釧路って素敵な場所って結構ある!
この場所で何ができるかな〜と考えるのもわくわくするものです。
と、いうことで、この企画では、
釧路の身近なスポットの新しい楽しみ方や遊び方を発掘していきます!
その場所でこれやってみたいということを、 実際にその場所に行き、 試しにやってみちゃおうというわけです。
まずやってみたいのは「リバーサイドで美味しいコーヒーを飲みたい」。
初冬の釧路、やりたいとなったら気温に関係ない私たちでした。
あったかい格好に、ブランケットを用意して、フルーツやパンやキッシュを詰め込み…
初回となる今回のスポットは、 釧路芸術館と釧路川の間の幸町緑地。
樹木が植えられている木目の囲いは、腰掛けスペースでもあります。
足下はレンガが敷き詰められて、いい感じのロケーション。
豆を挽き、ゆっくり注ぐお湯がゆげを出しながらコーヒーの香りを漂わせるのですが…

天気が良好なおかげで、川面がキラキラと反射します。
それを見ながらまったりコーヒーを飲めるなんてそりゃあもう格別です。

ちなみにこの日は霜も下りる寒ーい日だったので、暖かいコーヒーが余計おいしく感じました。

重要なのは家にあるものや、手軽に調達出来るもので。それが気張らずらくちんです!
みなさんも晴天の続く秋冬の釧路の空の下、川を眺めながらほっと一息ついてみませんか?
<今回の身近スポット>
幸町緑地 釧路市幸町3-1周辺
















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